2026コウノトリの愛称が決定しました!
- 雲南市地域振興課
- 5 時間前
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本年(令和8年)、雲南市で生まれた13羽のコウノトリのヒナの愛称が決定しました。
雲南市で設置した巣塔のヒナ10羽の愛称について
コウノトリは、足環(あしわ)により、個体の識別ができるため、雲南市では、市内で誕生したひなに愛称をつけています。半分を繁殖地の校区内にある小学校で提案していただき、もう半分を市民から公募することとしています。
今年は西小学校巣塔で生まれたヒナ3羽のうち2羽を西小学校、1羽を市民公募としました。また、大東交流センター巣塔でも3羽のヒナが生まれ、2羽を大東小学校、1羽を市民公募としました。さらに、加茂町神原巣塔でも4羽のヒナが生まれ、2羽を加茂小学校、2羽を市民公募としました。
市民公募については5月11日から6月2日まで募集したところ、28名の方から、47件の応募がありました。公募の愛称については、選考委員(地域の関係者)の意見を参考に市長が決定しました。
小学校提案の愛称については各校の児童からの提案を受け、市長が決定しました。
西小学校巣塔
個体番号 | 愛称 | 提案者 | 理由 |
J1005 メス | あずま | ほたるハウスのみなさん(大東町) | 大東町の東という漢字をとって「あずま」 |
J1006 オス | アヤメ | 西小学校のみなさん | アヤメという名前の花言葉は、希望・友情・よい便りなどという意味が込められており、幸せを運んできてくれるコウノトリにとってぴったりな名前であると考えた。それに加え、アヤメの花が咲く時期と、コウノトリのヒナが巣立っていく時期が同じ時期なので、そういった部分も踏まえて、いい名前なのではと思った。アヤメの花は、生命力も強く、咲くのに適した環境下では、毎年花を咲かせ続けるため、コウノトリにも西小学校の校庭で、毎年ヒナを生み続けてほしいなという思いも込めている。 |
J1007 メス | 千幸(ちゆき) | 西小学校のみなさん | 千幸の千には、数字に直すと1000ととても大きな数の意味を示し、幸という意味になります。千幸には、多くの人たちに幸せをたくさん運んで行ってもらえる存在になってほしいという願いを込めている。 |
大東交流センター巣塔
個体番号 | 愛称 | 提案者 | 理由 |
J1049 オス | ほたる | デイケアはまもとのみなさん(大東町) | ホタルは大東町のシンボル。デイケアはまもとから巣塔がちょうど見える位置にあり、利用者様と共にずっと見守ってきました。いつまでも親しまれ愛され続けてほしいと思います。 |
J1050 メス | 和宝(わほう) | 大東小学校のみなさん | 和は日本らしい鳥に、宝はたからになってほしい |
J1051 オス | 由空(ゆら) | 大東小学校のみなさん | 自由に空を飛んでほしい |
神原巣塔
個体番号 | 愛称 | 提案者 | 理由 |
J1052 オス | たたら | 山田祐子さん(吉田町) | 吉田町にもコウノトリが訪れるようになったので、もっと親しみを持ってもらえるように。 |
J1053 メス | こん | 高橋澪央さん(木次町) | 『こんにちは』の『こん』という意味も重ねています。コウノトリが人と自然をつなぎ、多くの人に笑顔を届けてくれる存在になってほしいという願いを込めました。 |
J1054 オス | 幸羽(こうわ) | 加茂小学校のみなさん | 幸せになって羽ばたいてほしいから。 |
J1055 メス | 天羽(てんば) | 加茂小学校のみなさん | 天はどこまでも続く高い空。羽は空を飛ぶためのつばさ。合わせて、高い天をどこまでも自由に行き来する特別な羽と言う意味。 |
コウノトリの会春殖が設置した春殖養賀巣塔のヒナ3羽の愛称について
コウノトリの会春殖では、ヒナ3羽の愛称を決定しました。3羽のうち2羽を春殖地区の住民を対象に募集し役員会で選考し、残る1羽は西小学校の児童に決めてもらいました。
春殖養賀巣塔
個体番号 | 愛称 | 提案者 | 理由 |
J1155 メス | モナ | 西小学校のみなさん | ハワイ語で海を表す「モアナ」を短縮したもの。海のように広い空でたくさん羽ばたいてほしいという願いを込めた。 |
J1156 メス | こはる | 匿名希望(春殖地区) | 春殖養賀巣塔で生まれた最初の子なので。 |
J1157 オス | ケンちゃん | 石川さん(春殖地区) | 健やかに育ちいつまでも元気に空を舞う願いを込めた。 |

写真提供:雲南市立西小学校




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